2017年10月15日日曜日

ルノーと英国芸術大学の名門、セントラル・セント・マーチンは、将来のコンセプトの自律型自動車を提示した。














思ったよりも早くEV社会が実現しそうな気配だ。それと同時に自動運転もかなり早い時期に実現しそうだ。ただし旧来型の自動車と混在して走る「未来の車」が生み出すカオスも考えなければいけない。フランスの自動車メーカーが産業デザイン専攻の学生に、自律的でモジュラーとしての自動車デザインの将来について考えさせ、インフラとサービスがそれをどのようにサポートするかを考えるチャレンジだった。













コンペはルノーの上級設計チームの2人、アンソニー・ロー、外装設計担当副社長、フランソワ・ルボイン、チーフ・エクステリア・デザイナー、ニック・ローデス、セントラル・セントラル・マルティン・プログラムディレクター、製品セラミック&インダストリアルデザイナーによって審査されました。

3つの異なった用途のための3つの異なったサイズの車、フロートと呼ばれる、maglev技術(超伝導誘導反発式磁気浮上式)を使って周りを移動する車両のビジョンについて語っている。yuchen caiは、2017年のデザイン夕食会のオープニング・アワーの間にanthony loによって優勝した学生として発表されました。

カイは、人との新しいつながりを提供する車のビジョンである「フロート」を作り出し、自律性が普及するにつれてドライバーが外界にもっとオープンで社会的になることを提案している。













「フロート」という名前は、その形態と機能のために、将来のビークルのビジョンは、輸送中のバブルのように見えます。車輪上を移動するのではなく、磁気浮上(maglev)技術を使用します。外観に透明なガラスとシルバーシートで作られ、未来的なデザインの美しさがある。

デザインのコンセプトは、車が社会空間の一部になることに基づいている。カイのデザインでは、未来の車は、ガラスの大きなスワスの適用のおかげで、世界とつながる、テッセレーションを通して人々とつながる新しい方法を提供する。また移動する時に「無指向性」になるので何かの方向に回す必要はありません。
















そのようなカイの自律的な車両のコンセプトの設計は、それは1つまたは2つの人のためのポッドを作ることができます。これらのデザインのジオメトリーを通して、多数のポッドを外部の周りを走る磁気ベルトを介して取り付けることができる。

2人以上が一緒に旅行することができる。入退出は、​​地下のロンドンにあるものと同様に、スライディングドアと結合された旋回バケットシートのおかげで簡単だ。













座席をコントロールすることで、乗客は座席を回転させ、サウンドシステムを開き、乗客と話し合っている乗客と話し、ガラスの不透明度を変更することができる。caiの勝利のアイデアには、ユーザーがボタンを押すだけでフロートを借りることができるスマートフォンアプリも含まれていた。

現代では、人がどのようにウーバーやタクシーを呼び寄せているのかと同様に、ポッドは1回の旅または数多くの日を借りることができる。彼らはコンペの勝者として、パリで夏の間、ルノーのデザインスタジオで2週間過ごし、上級デザイナーと協力してアイディアを磨いた。
https://www.designboom.com/


2017年10月8日日曜日

レディー・ガガ専属の靴職人、『舘鼻則孝』たった3名のコレクターで成立するデザイナーは珍しいし、多くのヒントが含まれている。


レディー・ガガ専属の靴職人、『舘鼻則孝』氏と食事をした。レディー・ガガの愛用シューズ、ヒールのない靴のデザイナーとして世界的にも知られ、靴は全てハンドメイド。「僕はアーティストではなく、ブランドディレクターやファッションデザイナー、職人としてやっているという感覚です。日本にいると作品がアートのようですねと言われることが多いのですが、実際、僕はアートとして作っているつもりはありません。」と語る。
































そして、ほしいものがあれば何でも自分で作ればいい。クリエイター気質の母に子供のころから言われていた言葉です。レディー・ガガが履く、かかとのない独特のデザインが施された靴。2010年に制作依頼を受けてから、専属アーティストとしてこれまでに20足以上を提供している。

舘鼻則孝(たてはな・のりたか)1985年、東京の中心にある歌舞伎町という歓楽街で歌舞伎湯という銭湯を生業とする家系に生まれる。父は自らの会社の代表取締役で母はシュタイナー教育に基づくウォルドルフドールの制作を教える講師である。














幼少期は鎌倉で育ち、15歳の時より洋服や靴の制作を独学で始める。東京藝術大学では絵画や彫刻を学び後年は染織を専攻し、花魁に関する研究とともに日本の古典的な染色技法である友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。意外にも地方の職人と工芸を大いに活用している。

ヒールのない靴の着想はどこから?このユニークな靴について、京都・祇園の舞妓(まいこ)さんなどが愛用する底の厚い「ぽっくり下駄」から着想を得たと制作秘話を披露。ガガから発注依頼をいただいた経緯。自分の作品のメールを100通送って、3通返信が来た。その中の一通がレディ・ガガのスタイリストだったそうだ。「ヒールのない靴」は“ガガ効果”で世界のセレブ(有名人)を魅了。

















現在、1組1万5000ドル(約118万円)以上で販売されている。注文は絶えず、3年待ちの状態という噂もある。館鼻さんから聞いた最も面白かった話は、世界の熱烈なコレクターはたった3名しかいない。そして、日本にはそのようなコレクターはいない。コレクターはパトロンでもありスポンサーでもある。たった3名のコレクターで成立するクリエイターはアートの世界ではいそうだが、デザイナーの世界では珍しい。
https://www.google.co.jp/


2017年10月7日土曜日

むだ毛処理をする男性、むだ毛処理をしない女性、女性も男性のようにノーシェイブでも良いではないか!と言う、マイノリティへの寛容さを主張している。















体操の白井健三の脇毛が、いつの間にか処理されていた。しかし、このスウェーデンのモデルは、アディダスキャンペーンでうっすらとむだ毛処理をしていないの脚のせいで批判を受け、コメントはひどい批判が続く。
































つまりむだ毛処理をする男性、むだ毛処理をしない女性。しかしこの女性の足に不平を言っているほとんどの人は、実際に社会によって受け入れられるように剃る必要がない男性だ。

アディダスは、最近、モデル、アーティスト、活動家、そしてアスリートである「明日のアイコン」のアピールした秋冬キャンペーン「スーパースター」を開始した。スーパースタースニーカーは「美しさを再定義する」ようにデザインされている。PVがインターネットに掲載されるとすぐにそのような論争を引き起こしたのは不思議ではない。






















これの主な理由は、ステレオタイプな美に反対し、女性も男性のようにノーシェイブでも良いではないか!という主張を行ったのはダイバシティ運動の活動家であることが知られているスウェーデンのアーティスト、モデル、フォトグラファーArvidaByströmだ。彼女はカジュアルに白いドレス、ピンクのシャツ、パステルのスーパースターの靴を身につけている。



























「ガーリー」なイメージを作り出している間に、彼女の裸の脚は炎上した。何人かの人々が彼女を侮辱し、Youtubeのビデオの下に厄介なコメントを残し、さらに彼女に直接レイプの脅威を送る。






















「誰もが同じ人生経験を持っているわけではないことを考えてくださいと、多様性の重要さ、マイノリティへの寛容さを勇気を持って主張している」と、ByströmはInstagramに書いている。
https://www.boredpanda.com/



2017年10月1日日曜日

Teslaの店舗の周辺にはLOUIS VUITTONやグッチなどのラグジュアリーブランドの店舗があり。従来の車の販売店のロケーションとは全く違う様相だ。


最近海外出張の折にショッピングモールを見に行くと、必ずと言って良いほどブティックと言った方がふさわしいTesla Store & Gallerriesという店舗がある。しかも周辺にはLOUIS VUITTONやグッチなどのラグジュアリーブランドの店舗があり。従来の車の販売店のロケーションとは全く違う様相だ。















Appleも同じ戦略だ。つまり品種を超えてラグジュアリーというブランド特性で違和感なくグループとして存在している。ガソリンのにおいを発生する内燃機関の自動車は存在を許されないだろう。ラグジュアリーの世界も大きく変化し富裕層のライフスタイルや価値観も変化してきた。















そういうショッパーにはそのエリアだけで自らの求める物は、アパレルやジュエリー、バッグ、シューズのみではなくEV社やモバイルまでそろう。この品揃えはダイソンのクリーナーなども含めますます増えるだろう。テスラは自動車の店舗に人が足を運ばないのなら、テスラの方から人々の集まるところに行くという強い意志だろう。



























テスラは、シリコンバレーを拠点に、バッテリー式電気自動車と電気自動車関連商品を開発・製造・販売している自動車会社。本社はカリフォルニア州パロアルトであり、社名は電気技師であり物理学者であるニコラ・テスラにちなむ。テスラ株は年初来で59%上昇し、時価総額はフォード・モーターを上回っている。

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2017年9月28日木曜日

挑発的なシリーズの自動販売機の画像は、今日のエネルギー消費と消費者主義に関する社会的でシニカルなメッセージだ。


日本には現在約560万台の自動販売機があり、原子力発電所と同じくらい多くのエネルギーを消費している。 ドイツの写真家Benedikt Partenheimerによるshasinha 夜に撮影された自販機の存在は、私たちが作り出すマシンに対する本当の必要性と、消費者主義の傾向があまりにも遠くに行き渡っているかどうかを反映しているようだ。
http://www.fubiz.net/


















何が東京的な景観かを外国の友人に聞くと、大量に見る自動販売機を挙げることが多い(他には首都高、パチンコ、カプセルホテルなど)。確かに日本には約560万台以上の自販機が普及している。


















台数では世界一が米国だが、人口と国土の面積を勘案すると日本が世界一の普及となる。なかでも一番多いのは飲料の自販機。普及台数の約半数を占める。タバコの自販機はおなじみだが、駅の券売機も自販機であるし、カプセル・フィギュアが買える「ガチャガチャ」のように欲しい商品がなかなか買えないギャンブル性の高い自販機もある。


















10年ほど前に煙草の自販機のデザインを依頼されたことがあり、自販機の店舗としての構成要素とデザイン要素を観察したことがある。まず照明器具のように異様に明るい商品のディスプレイ(店頭)と光るスイッチ、看板(ポップ)、キャッシュ・レジスター機能、そして商品在庫の倉庫だ。そして時には、太い金属の鎖で固定されていたり、無秩序に何度も張られた新製品のキャンペーン・ステッカーというところか。


















自動販売機をデザインする上で考慮したのは、商品を売る会社にとっては「目立つこと」、買う人にとっては「商品が買いやすいこと」。そしてふつうに歩いたり住んでいる人にとっては「景観に配慮すること」。

10年くらい前に道からはみだした自販機が社会問題化し、機械自体がかなり薄くなった。また景観対応推奨色というのがあり、風致地区、住宅地区など「自販機と景観との調和を求められる地区」で導入され、京都などの観光地などでは使用されるコカコーラの自販機は茶色になっている。


















自販機の機構は、工場を見に行って解ったのだが、工業的にはかなりローテクで、ほとんどのタイプが庫内に保管している商品を重力で落下させて自販機の下にある取り出し口に送り出す仕組みだ。しかし、この方式では消費者が商品を取り出すのに腰をかがめなければならない。


















そこで、中間部に取り出し口をつけた機種も現れている。この場合は、タバコのように軽いものなら落ちてきた商品をバネの力を利用して取り出し口にパンッと跳ね上げたり、商品をベルトコンベアで取り出し口まで持ち上げたり、メーカー毎に工夫を凝らしているが、紀元前215年頃にエジプトのアレキサンドリアの寺院に置かれた聖水自販機が世界で最初の自販機といわれているが、その後さほどの進化がないのはなぜか?

変わった自販機としては、携帯電話の着メロ自販機、デジカメプリント自販機、缶入りおでん自販機、冷凍すし自販機、ギフトカード自販機、ごみ収集袋自販機、カップ式生ビール自販機などがあり、どこかドラえもんのどこでもドアのように十分に近未来だ。

また、流通システムから見る変種自販機としては、ストア・ベンダーがある。これは、店(自販機)と倉庫(自動倉庫)を組み合わせたもので、200種類以上の多様な商品を販売することができるミニコンビニ的な自販機だ、機械化と自動化が未来だとすれば、未来的なストアの一つのビジョンになるだろう。













自販機の進化が語られるとき、チームラボはJR東日本ウォータービジネス社とアキュアのスマホ対応自販機「イノベーション自販機」のプロダクトデザインのプロデュース、自販機サイネージアプリケーション企画・開発・デザイン、及び、「イノベーション自販機」連動スマートフォンアプリ「acure pass(アキュアパス)」の企画・デザイン・開発、プロモーション用動画及びWebサイト、オペレーターの業務フロー改善、ビジネスプランニングなどを担当した。

「イノベーション自販機」は、これまでにない“自販機での新しい価値体験を提案し続ける“をコンセプトとした最新型自販機。「イノベーション自販機」対応スマートフォンアプリ「acure pass(アキュアパス)」は、アプリで購入した商品を、通勤や通学で利用する駅の自販機で受け取れる新しいサービス / プラットフォーム。アプリを用いたまとめ買い/定期購入でお得に自販機を利用できる。















アプリに表示されるQRコードを自販機にかざすと、購入済の商品一覧が自販機に表示され、タッチして欲しい商品を受け取れる。商品がオンライン上にあることで、個人間の商品プレゼントや、アプリを通じた試飲キャンペーンなど、これまでの自販機にはない新しい体験や施策を可能にする。
https://www.team-lab.com/acurepass

このように決済のハイテク化が話題になることが多い。しかし、自販機の機械的な部分にもっとアイデアを注いでも面白そうだ。具体的には、ロボット技術との組み合わせである。たとえば最近登場したネイルアート自販機。簡易印刷機のような構造で、これは指を入れると爪に好みのペイントしてくれる。

出来上がった商品を販売するだけでなく、自販機の中で商品を組み立てるという発想があってもいい。超小型のオートメーション工場のようなデザインと機能を持った自販機である。たとえば腕時計を自分だけのデザインにカスタマイズしてくれたりするオンデマンドの自販機はどうだろうか。



2017年9月27日水曜日

掃除機のダイソンが、電気自動車の開発に乗り出しているようだ。EVの登場で自動車業界と電機業界の垣根が曖昧になってきそうな気配だ。

ダイソンが高級自動車メーカーの英アストンマーティンラゴンダから再び幹部を採用した。掃除機のダイソンが、電気自動車の開発に乗り出しているようだ。このところ海外旅行が続いているのだが、テスラのショップはファッションビジネスのメジャーブランド中心エリアに出店している。Appleも同様だ。EVの登場で自動車業界と電機業界の垣根が曖昧になってきそうな気配だ。











アストンマーティンに22年在籍し、購買担当ディレクターを務めていたデービッド・ワイアー氏はダイソンの調達責任者となる。同氏がリンクトインを通じ明らかにした。アストンマーティンで製品開発ディレクターをしていたイアン・ミナーズ氏も昨年9月にダイソン入りしている。

「2020年までにエンジニアと科学者3000人を追加採用する計画であり、世界中の40を超える大学と協力している」と付け加えた。また、ダイソンは今年2月、イングランドの農村部でバッテリーおよびロボットと人工知能(AI)の研究開発を拡大するため517エーカー(約2.1平方キロ)のキャンパスを創設すると発表した。









1990年からの図面は、粒子を捕捉するために車両の排気系に取り付けることができるフィルタを示している。画像提供:ダイソン(肖像画のジェイムズ・ダイソン・ジェイ・ダイソン・ファンデーション)

英国本社を大幅に拡大したダイソンは、プロジェクトに20億ポンド(27億米ドル)を投じることを約束していると語る。 「このプロジェクトはここから急速に成長するだろうが、この段階では情報を公開しない」とジェームズ・ダイソン氏は続けた。

「ジェイムス・ダイソンは、大気汚染の影響が彼のEV開発事業の意思決定の大きな要因であると説明した。世界最大の環境リスクに対する解決策を提示するのは我々の義務である。と大義を説明しているからには本気だろう。
http://www.sankeibiz.jp/macro/



2017年9月19日火曜日

チームラボ、プラントハンター西畠清順氏プロデュースの 山口県宇部市「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」にて 「グラフィティネイチャー - 世界を旅する植物に住まう生き物たち」


チームラボ、プラントハンター西畠清順氏プロデュースの 山口県宇部市「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」にて 「グラフィティネイチャー - 世界を旅する植物に住まう生き物たち」を9月15日から展示。NOW OPEN Sep 15 - Nov 05, 2017 ときわミュージアム 世界を旅する植物館(山口県宇部市)















このところ猪子さんが自然をスクリーンにプロジェクションすることに強い関心示している。また猪子寿之さんと西畠清順ともに付き合いがあり、一般的にデジタルとアナログという陳腐な表現で比較されたりする二人がコラボした「チームラボ 宇部市ときわ公園 2017 - 世界を旅する植物に住まう生き物たち」は、















普段は夕方閉館の植物館を、会期中のみ特別に夜間にも開場し、チームラボのデジタルアート作品「グラフィティネイチャー - 世界を旅する植物に住まう生き物たち」を展示します。植物館がそのままデジタルアート空間となり、昼とは違う表情の夜の植物館を楽しめます。

会場の山口・宇部市「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」は、プラントハンター西畠清順氏のプロデュースによって、2017年4月29日リニューアルオープン。















「世界を旅し、感動する植物館」をコンセプトに、原産地の植生を再現した8つのゾーンに特徴的なシンボルツリーを植栽し、世界を旅するように珍しい植物や花、果実に出会えます。また、ときわ公園で作出された美しい花を咲かせるオリジナルサボテンでは、他では見ることの出来ない貴重なサボテンです。ほかにも、ランやカトレア、食虫植物なども展示しています。

















チームラボのデジタルアート作品「グラフィティネイチャー - 世界を旅する植物に住まう生き物たち」は、9:30~17:00の通常開館の終了後、19:00〜22:00の展示となります。最終入場は21:30まで。会期は2017年9月15日(金)~11月5日(日)。
https://www.team-lab.com/news/ube2017-botanical-open


2017年9月17日日曜日

JRはアメリカとメキシコの国境の街テカテに『Kikito』という巨大な作品を展示した。アートの方から人々に近づこうということだろう。


美術館に足を運ぶ人はそう多くはない。であればアートの方から人々に近づこうということだろう。おまけにインスタグラムを始めネットニュースで拡散する。美術館の限界をアーティストのJRも感じたのだろう。















JRはアメリカとメキシコの国境の街テカテに『Kikito』という巨大な作品を展示した。この作品はアメリカ側から見ることができ、トランプの壁DACAプログラムの廃止へのメッセージだ。メキシコ人のKikitoという子供がアメリカ側を見ているというものになっている。



























ちなみにKikitoというのは実際にテカテに住んでいる1歳のDavid Enriqueくんのニックネームだという。フランスのアーティスト、JRは、アメリカとメキシコの国境の端を覗いている1歳の男の子の70フィートの高さの巨大な画像パネルを置いた。

























2017年9月14日木曜日

iPhone XからホームボタンがなくなるAppleのデザインは徹底したマイナスのデザイン。しかしiWatch3はリューズに赤丸が入ってプラスのデザインだ。















iPhone Xを購入することに決めた。デザインには何かを付け加えるプラスのデザインと何かを減らしてゆくマイナスのデザインがある。

















iPhone7からイヤフォンジャックがなくなり、iPhone Xから指紋認証がなくなりホームボタンがなくなるなどはマイナスのデザイン、Apple製品の進化はおおかたマイナスのデザインだが、iWatch3はリューズに赤丸が入ってプラスのデザインだ。これは時計というのはファッション製品でもありベルトなども相当デコラティブなものもある。

"顔認証"Face IDは複数のカメラ、深度センサーを組み合わせた"TrueDepthカメラシステム"で実現しており、これらのモジュール(とスピーカー)が上部の凹みに仕込まれている。























ワイヤレス充電、アニメーション絵文字。TrueDepthカメラがかなりいいようだ。写真映えする照明をシミュレートする「ポートレートライティング」と顔認証「Face ID」。デュアル12MPカメラがAR VRコンテンツが増えそうだ。


2017年9月9日土曜日

ダイバシティは彼女が作る作品にどの程度影響しているのか?


Annelies Hofmeyrは1980年代に南アフリカで生まれ、キリスト教の強い雰囲気のある小さな町で育った。ケープタウンでファインアートとグラフィックデザインを学んでいる。その後、緊張した南アフリカの政治情勢もあり、世界中を旅行することになった。






















そして北アイルランドとメルボルンのベルファストに住んでいいて、ジュエリーコースを修了している。勉強家ですね。そして現在は、タイのチェンマイに住んでいる。ダイバシティは彼女が作る作品にどの程度影響しているのか?が気になるところだ。






















また現代の装飾品は表現のための楽しい媒体であると感じている。彼女はギャラリーの仕事をAnnelies Hofmeyrとしてプロデュースし、Annelies Illingworthとして、コンセプチュアルな作品とウェアラブルなジュエリーをWIT MYTとして創っている。






















WIT MYTは 'ビートメイト'と発音される。 WITは、アフリカ人のWHITEとMYTの言葉に由来している。これは家庭労働者のための軽蔑的な言葉で、通常はカラーの人と黒人を指す隠語だ。


























https://www.instagram.com/wit_myt/